山猿

1983年生まれ。
福島は会津若松をレペゼンするラッパー山猿。
リアルな事から身近な事まで多彩なラップはNO DOUBT tracks1の安定感を誇る若手の筆頭である。
15歳の頃単身東京へ。
17歳のときに2PACを聞き衝撃を受け、HIP-HOPにのめり込み始める。
「ヒップホップを知りたい、音楽を知りたい」そんな思いから東京、横浜でクラブに通いづめる日々が続いた中、その当時、東北で絶大な人気を誇っていた『西海岸』というイベント、そしてLGY(現LGYankees)の存在を知る。
東北のヒップホップがアツい、それなら自分も地元をアツくさせたい、それを機に会津若松に拠点を戻す。
そんな中、偶然行った福島でのイベントでRAIDERに声をかけられ、HIROと出会う。
「ずっと会いたかった人たち」と彼は言う。
点と点が繋がり、線になり、LGYankees,HIROがプロデュースを務めた「North East」への参加を果たす。
全ては成るべくして成った。重なり合った偶然が一人のラッパーを生み出し、彼の放つフロウからは誰も目が離せない。

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