

Clef=(ト音記号)。その文字通り音楽を原点から始めようという意味を込めて、2003年TAKA.TAKE.TETSUの3人が集った。
TAKAの力強い伸びのある声とTAKEの優しい歌声、TETSUのハスキーな歌声が重なり合った時、唯一無二のハーモニーが生み出され、そこにClefが誕生する。
2003年、自分達の可能性を試すべく活動拠点を仙台から東京に移し、そこで213ハイローラーズのKERZに出会い、その地元をレペゼンするLIVEパフォーマンスに大きな刺激を受けた。
その歌声と優れたルックスをLGYankeesのHIROに認められNo Doubt Tracksに加入し仙台へ拠点を戻した。
2007年にはTSUTAYA限定コンピレーションアルバム「RIDE ON WEST」にWAKE UP feat TERRY&BUZZで参加、同年、LGYankeesのHIRO監修のアルバム「NORTH
EAST 2」にREVERSE OF MIND feat BUZZで参加。
その曲とCool Soundにて限定配信された『Last Summer Day』の2曲がダウンロードランキングHipHop,R&B,Raggae部門においてダブルランクインの偉業を果たす。
『Last Summer Day』においてはCD化されていない音源がランクインしたのはCool Soundが始まって以来初の快挙である。
着々とその存在感を現し、NO DOUBT tracksきってのヴォーカルグループへと変貌を遂げた。
2008年には、自身達初となるアルバムリリースや、企画CD「LGYankees×GIPPER」、NO DOUBT tracks所属アーティストとの曲に多数参加予定。
また彼らのファッションも魅力の一つであり、PufurmのモデルやLGYankees Hiro、Noaのスタイリストも務める。
今後最も注目すべきボーカルグループである。
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